高みを目指して

6人の音階に酔いしれる日々を。

1年前とこれから



昨日、SixTONESさん1周年を迎えたということで、少し1年前のその日の事と思いを書こうとおもいます。




バカレア組が自然解体してからも、私は6人でまた何かやってくれる日を信じて待っていました。けれど、時間が経つのは割と早く、6人がバラバラになってから3年という月日が流れておりました。
2015年始めの京北対談では、自分たちでも、もう6人での復活は無いのではと諦めのような言葉もありました。それを見た瞬間に、「やっぱり、もうダメなのかもしれない」って自分の中でも感じていました。




しかし、年明け最初の少クラで、そんなものは崩れました。
6人で現れた。6人だけで。バカレア組が3年の時を経て再集結したのです。




Jr.ではシンメが突然離されたり、グループが自然と無くなるということは珍しくありません。しかし、それがまた元の形に戻るという例は、見たことがありませんでした。




だから、6人が歌っているのを見ている時、信じられないものを見ているような感じでした。ずっと信じていたことが目の前で起こっているのに、どこか信じられない気持ちと嬉しい気持ちがごちゃまぜになって…。でもやっぱり嬉しさの方が勝っていたのかもしれない。




そして決まったジャニーズ銀座。残念ながら大我は出演できなかったが、5人が同じステージに立って5人だけのライブをする。またこうやって、バカレア組がたまにでも集まれるといいな、その後の事を全く予想していなかった私は、そんな風にしか思っていなかった。




5月1日、確かその時は学校から帰る地下鉄の中だったと思う。
先輩がこんなことを呟いていた。

シックストーンズ?このグループは推したい。

ジャニーズという単語も無かったので最初は関係の無い話題だと思ってスルーした。
しかし、その後も他のジャニヲタの友人が呟き出した。

シックストーンズってなんだ⁉︎
ついにグループ名がついたのか!

その「シックストーンズ」という名前を呟いているのはみんなジャニヲタだった。誰だ、誰がシックストーンズなんだ、シックストーンズって何だ。
そんな気持ちになって検索をかけたのが運命の始まりだった。



大我が来て6人でパフォーマンスをした。そしてその後、メンバーからグループ名が発表された。名前は「シックストーンズ」だと。




公共の場ではあったが、涙が止まらなかった。バカレアの頃から、6人での名前が欲しいと言っていた。ついに彼らは願っていたグループ名を貰い、晴れて「メンバー」となることができたのだから。
その後に週刊誌さんのツイートで「ストーンズ」に変わった事が発表された。(何故そこからだったのだろうか…)




そこからはもう怒涛の1年間が。
先輩ユニットSnow Manとの共演で『少年たち』の出演が決まる。そこで『BE CRAZY』『この星のHIKARI』というオリジナル曲をもらう。『ジャニーズ・ワールド』への出演が決まる。などなど…




グループ結成から現在まで、こんなにワクワクした1年間は初めてでした。地方住みということもあり、私はジャニワにしか参戦できていないけれども、それでも6人で力を合わせてグループとして活躍しているのを見て、「応援を諦めなくて良かった、信じ続けて良かった」と心から思った。




今日からの1年、SixTONESはどんな形でまた私たちをワクワクさせてくれるのだろう。というか、もうバニラボーイという心から楽しみなことが発表されました!(目撃があったので1年ほど前くらいから知ってはいたが)
なにやら主題歌で今いろんな話が飛び交っているけれども…3人も出るのだから…やっぱりSixTONESに歌ってもらわないわけにはいかないですよね!




周りにSixTONES担はいないけども、布教活動はしていこうと思っている(笑)
SNSでつながってくれているSixTONES担様達と共に、これからの彼らの活動を支えていきたいです。



1周年、おめでとうございます。